●ブルーリボン運動とは

 カナダでは、ブルーのリボンをシンボルとする受動喫煙防止の活動「ブルーリボン運動」が行われています。
その運動を、カナダ健康局と連絡を取り合い日本に導入した運動 、それがILCAブルーリボン運動です。


●ブルーリボン運動の始まり

カナダのブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市にあるHugh Boyd Secondary Schoolが1999年に始めました。それがだんだんと周辺に広まって行き、現在では国として運動が行われています。



●カナダの運動を導入したわけ

日本のタバコ対策は、国際的に遅れていると言われています。
そこで、タバコ対策を国際水準に近づけるとともに、遅れているという汚名を返上するために、日本独自の運動を始めるよりも、タバコ対策の進んだ国であるカナダと国際的に歩調を合わせた運動を展開することにしました。



●国際的にもアピールされているブルーリボン運動

2003年、ヘルシンキで「タバコか健康か世界会議」が実施されましたが、カナダは、会場に政府がブースを出して、「カナダでは、このような受動喫煙防止の活動をしています」と、活動のシンボルであるブルーのリボンをかたどったバッヂを参加者に多数配布していました。



●日本のブルーリボン運動に「ILCA」と付いているわけ

日本には、現在複数のブルーリボン運動が存在しています。それらと一目で区別できるように、名前とマークのデザインに「I Love Clean Air」の文字を添えました。



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